2017/09/03 第7回富士山頂プロレス「番外編」

2017/09/03 第7回富士山頂プロレス「番外編」

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今年も参加させていただきました富士山頂プロレス。5年前のコレが私のプロレス公式デビュー戦。笑

この第7回富士山頂プロレスについては後に詳しく書きますが、今回は先に番外編を。

始めて富士登山する方に多いのが、下山の時のバスの、あの短い階段を降りれない、という現象。

とにかく足腰全身がバッキバキになるので、下山途中あたりから特に下半身が言う事を聞かなくなるわけです。

翌日なんてロボット状態で怪しい動きになるのは必須。

あと、帰宅時に、たとえば電車乗ろうと走るなんて絶対無理だし、大きな荷物抱えて駅の階段ダッシュとかもってのほか。

が。

私、昨日は何故か体は超疲労で朦朧でしたが、登山用リュック背負って荷物いれたガラガラもって「駅の階段を駆け下り」、帰宅して靴洗ったり洗濯したりアレコレを何処も痛くなく「座る立つ動作」を繰り返しても平気。

それに気づいたのがシャワー浴びたあと気がついた。

「あれ?私今日浴槽普通にまたいだよね?普通に帰ってきて普通に後片付けしてたよね?あれ?」

で。一応下半身モーラステープ贅沢貼りして寝て翌日の今。

そりゃーアチコチ痛いけどなぜか「通常の筋肉痛の若干強め」の感じで、下半身については、持病のある左足が全体的に右足より痛い部分が多めなだけ。

うそー。

で、実は登山前に期待してた事があって。試したいというかどんな風に自分の体が変化しているのかを。それは。

今年2月から年齢に負けずあと2年は現役を続けるのを目標に、自分の体のトレーニング方法を見直して考えて実戦した事。トレーニングにマシンですが日々の走り込みを取り入れたり、下半身強化のトレーニングに努めた事。

それがテキメンに出た!!!

日々トレーニングしていても、あまり自分でなにがどう変化したり進化したかなんて正直よく解らない。だけど、今回の登山で、今までの自分での3回の富士登山で(全部頂上でプロレスの試合)確実に違った事。

試合でも今までで一番苦しくなかったし(苦しいのは苦しいよ。酸素少ないんだから。笑)苦しいけど登山が今までで一番楽だったし、なにしろ後遺症がほぼ無い。

帰宅が深夜で体と精神は超疲労していて、全く筋肉疲労もないわけではないので、今までよりってだけなので、本日職場のご協力でお仕事をありがたくお休みいただきましたが。

あー。継続は力なり。ちゃんと自分自身の体にトレーニングが応えてくれてたんだなーと思うと、やる気上がる。心肺機能もUPしてるって事だ。

酸素不足についても、前回と同じように酸素量を増やすサプリメントと10ℓあるけどミニサイズというボンベ1つで充分間に合ったし、試合時は実際は走れてはいないわけだけど自分の感覚的には走れてた感じだし、下山時の頭痛は私的恒例行事ですが、あーズキズキいてーなー位ですんだし、とにかく走り込み効果すごい。感動。

という。そんなお話。

5年前の40歳より今の45歳のが進化してるって事。努力は少なからず結果を出していたって事。

がんばろ!

↓命がけで全力でバカを楽しむ大人達。